自己肯定感とディマティーニ・メソッド。

自己肯定感とは、
自分を大切に思える気持ち、
どんな状況においても、
自分を嫌いにならず、
自分を好きでいられる感覚のことを言います。

とは言っても、
いろいろな状況によって、
感じる感情で、
自分を責めたり、
自分を否定したり、
自分を認めなかったり、
自分を犠牲にしたりします。

こんな状況になっても、
何だかんだと時間をかけて、
元に戻ってこられるのですが、
世の中というものは、
どっちかに偏ってしまうと
そのまま極端なところまで突っ走るようになっています。

その認識を正しいものとして見られるようにする方法、
つまりは、
良いことも良いことではないし、
悪いことも悪いことでもない。
ただ、真実がそこにあるだけですよね?

そして、どれもが誰にとっても、
感謝できるものであり、愛として存在する。

というバランスの取れた視点で認識できるようにするのが、
ディマティーニ・メソッドの役割でしたね。

それを体験する場が、ブレイクスルー・エキスペリエンスです。
意識の画期的な体験とでも言いますか。

話は戻りますが、
この自己肯定感という言葉は、数年の間に、
心理学の専門用語から、会話の日常用語になっていくように、
身近なものになってきましたね。

自分を責めるのをやめたり、
自分を恥じるのをやめたり、
自分を認めないことをやめたり、
いろいろ自分に対しての攻撃をやめれば、
自然に、自分のあるがままの状態に戻って、
心身ともに元気になるというメカニズム的なものをですね、
自己肯定感を充実させるというような、
一言で表すことになってるわけですね。

この自己肯定感を充実させる話については、
心理学博士であり、
ディマティーニメソッドファシリテーターでもある
古宮昇さんが、出版された新刊において、丁寧に説明されています。

新刊のタイトルは、

自己肯定感がドーンと下がったときに読む本

です。

ここで重要なお話なのですが、
古宮昇さんがドクター・ジョン・ディマティーニと
セミナーをすることになりました。

⇒ セミナーの案内は、ここをクリックしてください。

古宮昇さんの紹介をさせていただきますと
大阪経済大学人間科学部教授であり、
現役のカウンセラーでもあります。

臨床心理士、心理学博士として
本も23冊出されています。

ドクター・ジョン・ディマティーニは、
人間行動学と自己啓発の世界的な権威で、
著書は40 冊以上で日本語など28 の言語に翻訳されています。
また、世界中で年間300回以上の講演をしています。

2018年10月5日金曜日、東京の神田で。

⇒ セミナーの案内は、ここをクリックしてください。

このセミナーは、次回の開催がないかもしれません。

それだけ、ドクター・ジョン・ディマティーニも多忙で、
来日の予定があったとしても、
このような自己肯定感をテーマにしたセミナーを
次回も開催するとは限らないのです。

また、古宮昇さんも、活動の範囲が広くなっていて、
なかなか、大学の学生でない限り、お会いできる人ではないのです。

この二人が行うセミナーは、それだけ希少価値が高いものですし、
出席するだけで、自己肯定感が上がる気づきが得られますよ。

自己肯定感を高める。
古宮昇・ディマティーニW講演会

プラチナセミナーは、満席となっていますが、
このW講演会についても、
早めに席の確保をされるようお勧めします。

迷っているなら、行った方が良いです。
この価格で、
ドクター・ジョン・ディマティーニに会えるのは、
なかなかないです。

普通に、ゼロが1個違うんですよね(独り言)。

古宮さん、ありがとうございます。

私は、ディマティーニ・メソッド・ファシリテーターです。

私は、ディマティーニ・メソッドのファシリテーターです。

ディマティーニ・メソッドとは?

http://www.japandma.com/method.html

をクリックして読んでください。

その後で、ブラウザの戻るで戻ってきてください。

以前、unbalance の記事で書きましたが、

そのバランスを取る、バランスに戻る為の具体的な方法として、

具体的に説明できるものです。

かれこれ、10年以上前、2006年から、宇宙の法則であるとか、

陰陽、統合の話は、ずいぶん取り組んでいて、

似たような話をしている人が、出てきたな?

ということで、ジョン・ディマティーニを知りました。

「世界は、バランスでできている」

「正負の法則」

「成功のタイムリミット」

など、数々の翻訳本が日本でも出版されるたびに購入し、

なかなか東京に出かけることも難しく、

DVDなど通信講座で、

内容をフォローしている時間がありました。

いろいろ検証し、覆すロジックを考えてはみるものの、

全て、論破というか、跳ね返されてしまうので、

これは、いつになったら、区切りがつくのか、

ほどほどいい加減に、自分の状況に、

怒りを感じてた所でした。

いろいろと自分も困難な状況でしたが、

ジョンに会いに行く決意を表明したら、

スルスルと話が整って、進んで行き、

2016年5月に、ブレイクスルー・エキスペリエンスを受けました。

しっかり、ワークをするのが、初めてであり、

シートを完了させ、ステップ9という儀式までして、

ブレイクスルー体験をしました。

そこで、出会った仲間との話で、共感することがあり、

この先、自分の問題をどう解決していくか?

出会った仲間に、どうシェアして、全体の意識進化をしていくか?

その課題を持って、

2016年10月に、トレーニングプログラムを受け、

自分の問題で、大きなものを解消しながら、

正式に、ファシリテーターとして認定され、デビューしたわけです。

2017年10月に、アドバンストレーニングを受け、

ファシリテーターとして再認定を受けました。

2016年12月から、2017年5月までは、

地元の名古屋で、勉強会を開催したりしてました。

それから、2017年7月からは、

自分の問題、クライアントの問題が重要、深刻になるにつれて、

ファシリテーターの先輩がいる、神戸や大阪の勉強会に参加し、

2018年6月現在でも、ファシリテーターのスキルを伸ばしています。

 

では、このディマティーニ・メソッドで、

自分やクライアントが取り組んだ事例を簡単に紹介しておきます。

・親の離婚問題で影響を受けた子供 母子家庭 父子家庭

・親の対応(虐待、育児放棄など)で、トラウマになっている子供

・学校のいじめ 集団暴力 非行

・職場、家庭でのモラルハラスメント

・職場、家庭でのパワーハラスメント

・職場、家庭でのセクシャルハラスメント

・恋愛関係 失恋 忘れられない恋人 結婚詐欺

・金銭関係 貸したお金が返ってこない

・ビジネス関係 売上アップ 経営危機の乗り越え方

・投資関係 トレーディングスコア改善 投資管理

・アダルトチルドレン インナーチャイルド

・毒親

・行政機関の決定に対する対応 閉校案を存続案に導く

・世間の事件事故で感じることの中和

・トラウマ PTSD の解消

・ご子息が抱える問題

・親が抱える問題

・学校の問題、教師、クラス、学校全体の問題

など、

人が生まれてから、今日にいたるまでの間に、

感じた感情のうち、解消しきれてないもの、忘れられないもの、

いつも気になってしょうがないこと、

いつも何かをしようとすると障害になること、

その事は、こうだという思い込みで解釈し判断すること、

したいのに、できないこと、

するつもりがないのに、やってしまうこと、

などメンタルブロックが出来てしまっているもの、

そういうものを解消することをしてきました。

とはいえ、誰もがこの方法を適用できるとは言えません。

ディマティーニ・メソッドがクライアントにとって、効果があるか?

ディマティーニ・メソッドがクライアントにとって、必要なものか?

ディマティーニ・メソッドのワークをやり遂げる決意と覚悟があるか?

最低でもこの3つの問いに、YES と答えられない限り、

このディマティーニ・メソッドのセッションは、

やらないほうが良いと思います。

私は、お話は、お伺いした上で、判断させていただいてますが、

この3つの問いに、YES と答えられない場合は、お受けできません。

そうでない時は、ファシリテーターもクライアントも疲弊するのみで、

途中で挫折したり、ワークを完了させても、

ブレイクスルーには導けません。

それは、何故か?

私たちが、ファシリテーターと呼ばれている意味にも通じますが、

クライアントが主人公で、結果、自己責任を負う人だからです。

クライアントの意思、決意、覚悟が先です。

ファシリテーターは、その気持ちを踏まえて、進行について、

フィードバックさせてもらい、

効果測定を経て判断させていただきます。

それでも、理論を知り、ワークを完了させる意思がある場合は、

ジョンが行う、ブレイクスルーエキスペリエンスを受ける。

ファシリテーターが実施するグループ勉強会(DMFG)に参加する。

ファシリテーターが実施する少人数勉強会に参加する。

ことでも良いと思います。

2018年7月7日 日本初のシンクロニシティが開催されます。

これは、ブレイクスルーエキスペリエンスのように、

誰でも行けるものではなく、

一定以上のディマティーニ・メソッドへの理解と経験が

必要であるものですので、中級~上級の講座です。

このための準備として、

ファシリテーターの個人セッションが必要である場合、

ご連絡いただければ、対応させていただきます。

流れとしましては、

事前に、クライアントの要望をお聞きし、

ディマティーニ・メソッド概要を一通り、説明させていただいた後で、

ディマティーニ・メソッドのワークを行い、完了します。

それから、シンクロニシティで用いる列のワークを体験します。

他に、シンクロニシティを受講する前の準備として、

ディマティーニ・メソッドの全体の内容を

復習もかねて、一通り説明させていただきます。

料金は、

http://www.japandma.com/index.html#cont2

にある通りです。

内容や時間、金額は、申込者の状況にもよりますが、

シンクロニシティを受ける為のものであるなら、

3時間や時間無制限コースをおススメします。

今回、シンクロニシティを受けずに、

申込者自身の問題解決にのみ特化する場合は、

2時間コースで構いません。

ディマティーニ・メソッドは、自分でやってても、

やった気になるだけで、微妙な感じになることが多いです。

しっかりとしたブレイクスルーを体験する為に、

ワークを完了させたい、ワークの途中で、

わからないことがある場合は、遠慮なく、

ファシリテーターをこき使ってください。

クライアントが、ディマティーニ・メソッドを完了させ、

ブレイクスルー体験をして、

感情、出来事、問題をクリアーにして、

心がスッキリとして、新しい自分になり、

夢や目標を追いかけるワクワクとした人生を歩み、意識進化をする。

その助けをする為に、ファシリテーターは、存在しています。

さぁ、一緒に、ディマティーニ・メソッドのワークをしましょう。

そして、意識進化、クォンタムジャンプをして、

愛と感謝の涙、胸の高まりを体験しましょう。

今ここから、新しい自分に変わるチャレンジを待っています。

お問合せ、申し込みは、ココをクリックしてください。

ファシリテーターとして、ベストなサポートをさせていただきます。

そして、クライアント自身が人生のマスターとなり、

未来への一歩を歩み出し、夢や願望を実現するお手伝いも、

させていただいてますので、必要があれば、

また、ご相談ください。

それでは、また。

stabilizer

stabilizer

安定化装置とも言います。

自動車部品にもありますし、

カメラなど撮影する時の道具としてもあります。

先の投稿で、リバランスの話をしました。

バランスの取れている点から、

作為的に揺らした方向、アンバランスな点から、

元に戻る作用を認識し、利用することです。

このスタビライザーは、

バランスの取れている点に、

自動的に戻ることのできるもの。

他の言葉を借りれば、

ホメオスタシスであるとか、

コンフォートゾーンであるとか、

で説明ができます。

リバランスの動きが、非線形であるのに対して、

スタビライザーの動きが、線形である、最短ストレートなもの。

というイメージでも構いません。

バランスの取れた点をある程度認識し、

確信が持てている段階で、

スタビライザーを持つと、

すぐに、バランスの取れた点に戻ることができます。

スタビライザーは、自分自身の価値観として持つもの。

が、自分にとって最良のものであるのは、そうなのですが、

社会的な価値観、組織の価値観などで、

いろいろとカスタマイズされたスタビライザーがあります。

それを自分自身のものと同一視して持っている時に、

自分の思い通りなら良いですが、

いずれ、自分の思い通りにならないことがあります。

それが、現在、今ここで、認識しているもの、

発生している問題、事実を示しているのならば、

一旦、立ち止まって、考えてみるほうが良いです。

生命財産の危険がある時は、

その危険から逃れて、

安全な状態にいることが前提です。

その時、自分が持つスタビライザーが本当に自分の物なのか?

自分で問うてみることです。

それでも、迷い、悩む時は、

カウンセラー、コーチ、先生、指導者を求めて、

問うて確認してみてください。

客観視ができるかどうかです。

でも、第三者に聞くのも良いです。

でも、聞く相手は、間違えないでくださいね。

相談する相手に困った時は、

お問合せページから、

お気軽に、お問い合わせください。

それでは、また。

 

謹賀新年

新年、あけましておめでとうございます。

昨年は、年末ギリギリまで、学びのスケジュールでした。

今年は、学び得たものを行動し、成果に変え、

公に還元し、貢献して行きたいと思います。

今年から、新しく始める学びの分野もあります。

今年も素晴らしい年で、ありますように。

Re:Balance

Rebalance.

調整とか、再バランス、バランスを取る。

という意味だけれど、

自分軸、原点O、ゼロポイントフィールドに、

スッと自分を置く。

という意味で、いろいろな事を伝えていきたいと思います。

Unbalance.

な事が続くと、

苦しい、辛い、不幸であることと同じように、

楽しい、甘い、幸福があるわけですが、

なかなか、片方だけしか気づきにくく、

エスカレート、コントラストを強めることになりますね。

これは、本当の自分から、離れているわけなので、

苦しいまま、不幸なままか、

楽しいまま、幸福なままか、

現状が全て、

変わる気が無いなら、

何も言いません。

けれど、本当の自分から離れているわけですから、

苦しいまま、不幸なままは、

嫌だから、変わりたいわけですし、

楽しいまま、幸福なままは、

飽きてしまうか、

本当にこれで良いのかという迷い、

不安があるので、

何かしらの根拠を求めたくなるので、

本当の自分探し、

というものに、取り組むわけです。

私は、この本当の自分探しというものを、

高校生から取り組みました。

本を読むのは、今でも苦手ではありますし、

当時なんか、

偏差値が低い方で、読解力も無いのに、

なぜか、資格予備校の帰りに、

大型書店の資格書コーナーではなく、

川北義則の人生本を手に取って、

これだと思い、

メシ代、小遣いを使って、

自己啓発書を定価、新本で買ったわけです。

それから、特に目標を設定することなく、ぼんやりと、

答えのわからない答えをつかみに行く、

自己啓発という自分探しの旅を20年以上、続けていました。

今は、一通り、終えたわけです。

特に、これというものでもない。

やり続けていて、自分自身が、ああこういうことなのか?

というのが、わかったので、

今、現在、

悩んでたり、迷ってたり、

何をしていいかわからない、

事件、事故の影響を受けている、

トラウマがある、PTSDも発症している、

現状打開の方法を探っている人達に、

自分がしてきたことを提供して、

問題解決を一緒にしてみたり、

新しいもの、伝統的なもの、

いろいろなメソッドについて、

お互いに、学び合う仲間を求める気になったので、

自分だけではなく、仲間、クライアント、

広くは、社会、公にアプローチする

プロジェクトを開始しました。

詳細は、今後、公開するHPであったり、

こちらのブログに掲載しますので、

興味のある方は、お問合せページから、

今、何に悩んでいるのか、

私に、何を求めているのか、

例えば、

問題解決、知識、知恵、方法論、

コーチ、カウンセラー、話し相手、共に学ぶ仲間などを

書いておいていただければ、

適宜、返信させていただきます。

原則として、自分の所属する業界、協会、組織などの規定で、

一定の費用が発生いたします。

勉強会、研究会についても、会の運営費が発生いたします。

費用を負担いただいた方は、別の会員サイトを設けます。

自分も無料のものは、たくさん利用させていただきましたが、

結局、無料のものは、無料でしかない。

決意と覚悟が薄いので、実際に行動しないし、

無料で提供する人に、甘えて、

お互いに、結論が出ない泥沼になるだけです。

要は、先生は、変えようとしてくれているが、

自分がなかなか変わろうとしない。

文句だけは、一人前に言う。

そういう失礼なことを散々、

自分は、してきました。

それでも、無料は、素晴らしいと思い、

今度は、自分が、無料で、

コーチング、

カウンセリング、

ヒーリングのセッションをしました。

一部、モニターだとか、実習要件の為もありますが、

必死に、クライアントの為に取り組みました。

けれど、都合が良い時は、無料で、普通に受け取るばかりだし、

時には、自分が自腹を切ることもありました。

都合が悪くなれば、文句や批判、指図までしてくる。

一瞬、腹が立つし、怒りますし、

肩透かしを食らって、怒りをぶつける所も無い。

そんなやるせない思いをしばらくしました。

けれど、実際のところ、自分がしてきたことを、

自分が相手を通じて、されただけです。

一方向だけのコミュニケーションは、やらないほうがいい。

結局、やってもやらなくても同じならね。

その分、自分は、反省して、

双方向のコミュニケーションで、循環できるように、

無料であることをやめ、有料のセミナーに行き、

有料でも無料に近いセミナーには、感謝し、

自分が変わること、行動することで、お返しすること、

また、成長したことを報告すること、

そういうことを繰り返すようにしました。

そのほうが、良い先生に、出会えます。

お互いに行動し、変化していく、仲間に出会えます。

刺激も増えます。

メソッドも、ツールも、本物に出会う確率が高くなります。

先生も生徒も決意と覚悟のレベルが違います。

本気の人達で、ガチンコの学びをするのです。

これが、大人の本当の学び方です。

その場を、公に、新しく作ります。

今ここ、から、本気で変わりたい人にだけ、

自分は、この命を惜しみなく、使わせていただきます。

本気で、読者ご自身の問題を悩みを解決したい人だけ、

これからも、このブログを読んでいってください。

自分は、変われました。

自分は、現在の人生に納得しました。

自分は、現在の人生に満足しています。

自分に起ること全てが、意味あるものと、理解できます。

他にも、いろいろ、すがすがしい、心の状況など。

今度は、本気の読者に、感じてもらいたい。

そして、一緒に、カフェで、気軽に、コーヒーを飲みながら、

今ここの、幸せを感じましょう。

それでは、また。